事例紹介
偏心部品
偏心冷間鍛造部品

お客様の課題
この部品は偏心した形状を持つため、対称部品に比べて材料流動と寸法管理がより難しくなります。機械と金型・工具の両方について入念な検討が必要です。
工程フロー
- 1図面と公差要求の確認
- 2形状の複雑さに応じて5または6ステーションのパーツフォーマーを選定
- 3安定した偏心成形のための金型・工具設計
- 4試作および寸法検証
品質管理のポイント
- 偏心形状部の寸法検査
- 同心度および位置公差
- 量産全体を通じた工程の安定性
成果
偏心部品は、その特定形状に合わせて設計した金型・工具を用いて5または6ステーションのパーツフォーマーで製造できます。図面と公差をお送りいただければ、詳細に検討いたします。
